曙橋保育園 〜給食〜

お子様の体と心の健康・安全に向けた努力

「食」は心身の発育に重要なもののひとつで、保育園で過ごす時期は、味覚・食生活が形成される大事な時期です。お子様には保育園の安心・安全で、季節感のある給食を食べることを通して楽しみや喜びを知ってほしい!お子様の心身の健康や豊かな人間性を育みたい!そんな思いを実現するために日々努力をしております。

離乳食の例

幼児食の例

専任栄養士の配置

「保育所における栄養給与目標算出量」・「離乳の基本」(厚生労働省)に基づき、専任栄養士が栄養バランスの取れた献立案を作成します。それを園長、保育スタッフ、調理スタッフで、栄養バランスや子どもたちの嗜好、彩り、季節感、安全性等を検討し、その献立をもとに、味や切り方を工夫し調理した給食を提供します。

一人ひとりのニーズに最大限対応

食物アレルギー児に対する除去食については、5大アレルゲン(卵・牛乳・大豆・落花生・そば)や、その他アレルゲンも医師の指示である「食事箋」をもとに、集団給食において一人ひとりにも可能な限り対応します。また、宗教上・身体上の理由による食事制限等についても同様に可能な限り対応します。時には、体調により食事内容の変更を行った方がよい場合は、各家庭と連絡を取り、対応食を実施し、適切な食事ができるようお手伝いします。

食の教育

まず、「食育」とは「食」を通じて「育む」こと、つまりお子様が自分の健康を守り、豊かな食生活ができる力を育てる事とされています。お子様に食べる事の楽しさを教え、心の安定・味覚の発達を促すとともに食事のマナー・社会性・伝統食文化の伝承等をバリエーション豊かな給食を提供しながら伝えていきます。特に行事食は当社保育園の自慢の一つでもあり、お子様に大人気です。
また、旬の食材に見て、触って、香りを楽しんでもらう「旬の食材に親しむ時間」を設けたり、「クッキング給食」を実施しお子様に「食」に興味を持ってもらい、みんなで作る楽しみ、日々の食事への感謝の気持ち、人と関わる力を伸ばします。

徹底した衛生管理

調理は「大量調理施設衛生管理マニュアル(厚生労働省)」に基づいて衛生管理を十分配慮し、調理を行います。
また、【地産地商】を基本とし、化学調味料や加工食品の使用を控え、安全で安心していただける給食を提供します。

献立表(例)

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