日常
掲載日時:2026年06月01日
すくわくプログラム始動しました!(以上児組 3・4・5歳児)
掲載日時:2026年06月01日
すくわくプログラム始動しました!(以上児組 3・4・5歳児)
今年度のすくわくプログラムは!
3年目を迎えた「とうきょう すくわく プログラム」。
今年度は「ものづくり」について探究活動を行っていくことになりました。
まず最初に、おうちからお菓子の空箱やヨーグルトのカップ、トイレットペーパーの芯などを集めることから始めました。
子どもたちが積極的に廃材を集めてくれる姿に本当に驚きました。回収箱をのぞき込む子どもたちの目はキラキラ輝いていました。
そんな姿を見て、「廃材」って呼ぶのはなんだか違う気がする・・・これってものづくりの立派な材料なんじゃないか。と気が付きました。
廃材遊びなんて呼ぶのはちょっと違う・・・これはものづくりだ!!と子どもたちと話し合うところからスタートしました。
グループで話し合いの練習です
すくわくプログラムは少人数で進めることが有効とされていますが、縦割り保育を実施しているニチイキッズありあけ保育園ではなかなか難しいところがあるのが現状です。
そこで、縦割りでの少人数グループを作成。グループ内で話し合う練習をしてみることにしました。
まずは、グループの名前決め。5歳児クラスの子どもたちがしっかりとリーダーシップを発揮して話し合いを進めてくれます。
好きな物は?かわいいのもが好き?何色が好き?など上手にヒントを集める子どもたち。
3歳児クラスの子どもたちは初めてのグループ活動に緊張している様子が見られましたが、お兄さんお姉さんに囲まれて楽しそうにしている姿がかわいらしかったです。
自分たちの好きな物をグループ名にするグループや、ものづくりにちなんだ名前にするグループ、材料を名前にするグループなど様々・・・
すべてのグループが話し合いの末、名前を決定する事が出来ました。
時計作りにチャレンジします
一人ひとりが自由に考えて、失敗して、やり直して・・・探究活動を楽しんでもらいたいと思っていますが、まだ始まったばかりなので今回はテーマを決めて取り組むことにしました。
今回のテーマは「時計」です。
早速設計図を描いてみることにしました。腕時計?壁掛け時計?スマートウォッチ?などなど子どもたちの発想は尽きることがありません。
自由画帳いっぱいに自分が作ってみたい時計の設計図を描いていく子どもたち。
描き終わった子どもたちは、それを形にするにはどんな材料が必要か・・・と発想を展開していきます。
今から「ペットボトルを使いたい」「おもちゃの箱かな」などものづくりへの意欲が高まっています。
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