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掲載日時:2026年06月06日
救命講習会受講
掲載日時:2026年06月06日
救命講習会受講
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「普通救命講習Ⅲ 乳幼児の救命講習」を受講しました
園スタッフが毎年定期的に受講している「救命講習会」を受講しました。
もうすぐ始まる水遊び、そして梅雨が明けたらやってくる酷暑による熱中症、日々の園生活の中で起こりうる事故に備え、消防署の方に来ていただき講習会を開催していただきました。
事故が起こらないようにする為には、事故が起こった時に何をすべきかを丁寧に教えていただきました。
心肺蘇生講習
成人、乳幼児の反応や意識が無く、普段通りの呼吸が出来ていない場合、救急通報して救急隊員が到着するまでの命をつなぐ重要な応急処置である、心肺蘇生をスタッフ一人ひとり手順を確認しながら練習しました。
シュミレーション
園で事故が起こった時を想定してシュミレーションをしてみました。
重症園児を確認したところからそれぞれ役割を分担しながら、反応確認、119番通報、AEDを持ってくる、胸骨圧迫、人工呼吸、AED使用、、救急隊員を迎え説明、救急搬送同行・・・
等を実際に行い、消防署の方に質問したり指導を受け、再度確認が出来ました。
PHOTO
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テキストを見ながら、消防署の方の講習を受けました。
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成人とは異なる、乳幼児の胸骨圧迫。
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乳児や成人に対する気道異物除去についての講習。
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消防署の方が丁寧に教えて下さいました。
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救急隊員さんを待つ間、その場にいる人で役割分担をし、それぞれが命をつなぐために動きます。
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気道確保の仕方の講習。
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乳幼児によく見られる「鼻血」の正しい止め方についても再度確認。
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園に設備されているAEDの使い方の確認。
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倒れている方への「回復体位」についても教えていただきました。
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大切なお子様をお預かりする園で、事故が無いよう予防すること、起こってしまった時、どのように動くべきかを再確認させていただくとても良い講習会受講となりました。
