日常
掲載日時:2026年09月16日
悪天候を想定した火災の避難訓練を行いました
掲載日時:2026年09月16日
悪天候を想定した火災の避難訓練を行いました
悪天候時に火災が発生!
今回の訓練のねらいは、「悪天候時の避難方法や、安全に待機
する方法を知ること」です。
「給食室から火災が発生しました。避難してください!」
という先生の声を聞くと、子どもたちは先生と一緒に、落ち着いて玄関まで避難しました。
ビニール袋が雨具に早変わりしました
訓練当日は晴れていましたが、雨が降っている場合を想定し、非常持ち出し袋の中にあるビニール袋を使って、簡易的な雨具を作りました。
1・2歳児は、先生がビニール袋に頭や腕を通すための穴をあけ、簡易的な雨具として体にかぶせて待機しました。普段とは少し違う雨具に興味を示しながらも、先生と一緒に安全に待機することができました。
0歳児は、お散歩カーにカバーをかけ、雨にぬれないよう配慮しながら待機しました。
実際の災害は、晴れた日とは限りません。雨や風などの悪天候の中でも、子どもたちの安全を守りながら、状況に応じて適切に避難できるよう、これからもさまざまな場面を想定した訓練を行っていきたいと思います。
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