日常
掲載日時:2026年09月08日

『防災の日』

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9月1日は『防災の日』

9月1日が『防災の日』となったのは、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災の教訓と、1959年(昭和34年)の伊勢湾台風による甚大な被害がきっかけとなりました。
本園でも災害時に備え、毎月、火災や地震を想定した避難訓練を行っております。
今月はいつもの避難訓練に加え、実際に非常食の「わかめごはん」を緊急時に作れるよう、試作を行う訓練をしました。
子どもたちも一生懸命手伝ってくれ、あっという間にできあがりました。

9月1日は『防災の日』

アルファ化米ってどんなの??

アルファ化米とは、炊いたり蒸したりして糊化したご飯を急速乾燥させ、デンプンの「α(アルファ)状態」を保ったまま長期保存できるようにした加工米のことです。
お湯や水を注ぐだけで、火を使わずに炊きたてのような美味しいご飯に戻すことができます。
そんな乾燥状態のアルファ化米を子どもたちみんなで触ってみました。
パリパリとした感触で、子どもたちはつまんだり、米どうしをこすり合わせたりして感触を楽しんでいました。

アルファ化米ってどんなの??

「わかめごはん」をいただきました!

非常時と同様に、透明のパックに盛り付けられた「わかめごはん」を給食の時間にいただきました。
「食べなかったらどうしよう…。」という心配をよそに、モリモリとおかわりまで食べるほど喜んでいた子どもたち。
そんな子どもたちの姿を見て安心いたしました。
保育者たちもいただき、アルファ化米の美味しさに驚きました。
災害で非常食を食べるような日が来ないことを切に願いますが、貴重な経験ができました。
災害の報道を目にするたびに、当たり前の生活が決して当たり前でないことを改めて感じます。
子どもたちの笑顔が永遠に続くことを願って一日一日を大切に感謝の気持ちを持って過ごしていきたいと思います。

「わかめごはん」をいただきました!

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