日常
掲載日時:2026年10月22日

ニチイキッズみずえ小規模保育園の取り組み ~こどもをまんなかに~

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こどももおとなもワクワク

ニチイキッズみずえ小規模保育園は19名定員の倉敷市の小規模保育園です。
近隣には、緑がいっぱいで公園もたくさんあり、毎日公園へ行って元気いっぱい遊んでいます。
こどももおとなもワクワクしながら夢中になって遊ぶことができるように「やってみたい」という気持ちを大事にし、子ども一人ひとりのおもいや育ちに寄り添った丁寧な保育を目指し、できるまでの過程を大切にして、「できた」という達成感の積み重ねをすることで自信に繋げていけるようにしています。

大好きなお絵描きをした次の日、水遊びの最中に窓に絵の具の筆を持った子どもたち、なぜかお絵描きがはじまりました。勢いが止まらず、手や足、顔にもお絵描き、変身した姿に保育者も子どもも笑いが止まらなくなっていました。終わった後は、みんなで泡まみれになって窓拭き掃除、とてもきれいになり、満足そうな子どもたちでした。

泥んこ遊びでは、全身泥だらけになりながら砂の感触を「ピチャピチャ。」と音をたてながら泥んこ遊びを楽しみました。
「また、泥んこ遊びしようね。」と子どもたちからのリクエスト、もちろん保育者も困ったような顔をしながらも「とても楽しかった。」の声が続出でした。




こどももおとなもワクワク

みんなで食べるとおいしいね

栄養士と保育士が子どもたちの喜んでくれる顔を想像しながら、その時期の旬なものを取り入れて『食育』活動しています。
春には、トマトやピーマン、カボチャの苗を植え、子どもたちが水やりをしながら育てていきます。
育てた野菜を使ってピザ作りをしたり、カレーを作ったり、デザートのアイスクリームや、ケーキの飾りつけをしたりと子どもたちは目を輝かせて作っています。
ニンジンやジャガイモを洗ったり、玉ねぎをむいたりして作ったカレーライスは、自分たちで作ったので満足そうにいっぱい食べてくれました。。
夏には、スイカわりをしたスイカでフルーツポンチが出来るとみんなが歓声を上げて喜んで食べてくれました。
給食もそうですが、食育活動は、わくわく楽しみながら、みんなと一緒に食べることが楽しい時間になっています。

みんなで食べるとおいしいね

親子で一緒に楽しむ

1年間を通じていろいろな季節の行事があります。
5月には親子遠足。普段通っているお散歩コースを親子で一緒に歩いて公園へ遠足に出かけます。
「車が来たら止まる」「横断歩道は右手を挙げて右を見て左を見て渡る」「道路を通る時は広がらない」等。
 いつもは保育者が子どもたちへ声をかけるのですが、親子で公園へ出かける時は、子どもたちから『お散歩のお約束』をお父さんやお母さんに伝える頼もしい姿が見られます。
保育園では頑張っている子どもたちですが、大好きなお父さんやお母さんと一緒だど、ニコニコで甘える姿が可愛いです。公園へ着いて遊んだ後は、子どもたちが楽しみにしていたお弁当です。お家の方の愛情たっぷりのお弁当に子どもたちは食欲いっぱいでした。
 10月には、隣の公園で、触れ合い運動会をしました。
好きなカードを選んでコアラ抱っこやゾウさん抱っこしてもらって子どもたちの笑顔がたくさん見られました。玉入れもお父さんやお母さんの方が真剣になっていました。
他にも敬老会やありがとうの会、お散歩時に花や野菜、魚や小さな生き物を見せてくださったり、声をかけてくださったりと地域の方との触れ合いをとても大切にしています。

親子で一緒に楽しむ