日常
掲載日時:2026年09月07日
ぱんだ・きりん組 ~水族館遊び~
掲載日時:2026年09月07日
ぱんだ・きりん組 ~水族館遊び~
水族館の生き物作り
海の生き物に興味を持った子どもたち。
「どこに行ったら会えるのかな・・・?」「水族館行くといるよ!」「みんなで水族館を作ってみよう!」と水族館作りがスタートしました!
水族館の1日の絵本を読んで水族館について詳しく知った子どもたち、「私が水族館に行ったらね・・・」「クラゲ作ろうかな~」と楽しそうに伝え合う様子からわくわくしている様子が伝わってきました。
廃材で一つの生き物をじっくり作る子、色々な種類の生き物を作る子、「これはお部屋、こっちはカメの餌だよ」と住むところまで作ってあげる子など好きな生き物を自分なりに表現して作っていました!
「ここってなみなみしてるんだ~!」と生き物の写真を見ながら色や特徴を真似しようと観察して作っている子もいましたよ!
水族館の準備
水族館にあひる組が遊びに来てくれることになり、大喜びの子どもたち。
「水族館って何がいるかな?」という質問に「チケット」「魚の名前が書いてある看板」「トンネルみたいな水槽」など生き物以外にもいろいろ準備が必要なことがわかりました!
看板作りやトンネルの魚作りなどチームに分かれて作業開始。ぱんだ組がきりん組に「なにやったらいい?」と役割を確認。「じゃあ、ここに絵描いて!」と優しく教えてくれるなど協力して作る様子も見られました。
水族館の名前もみんなで考えて「なごやすいぞくかん」に決定!!
当日は、水槽に見立てたテーブルに作った生き物たちをチームで分けて「あひる組が見やすいようにはどうしたらいい?」「どうやって伝えたらいい?」など考えながら準備を進めました!
あひる組が「なごやすいぞくかん」に遊びに来てくれたよ!
当日準備しながらわくわくドキドキしている様子の子どもたち。
案内係が「このチケットを入り口で渡してね」とあひる組に手作りチケットを配ってくれました。
もらったチケットを入り口の係りに渡して、いよいよあひる組が入館・・・。
各ブースで担当の子がどんな生き物がいるのかを紹介してくれました。
水族館の出口には水中トンネル・・・!
水中トンネルにドキドキして困っているあひる組には優しく声を掛けて手を繋いであげるなど優しい姿も見られましたよ!
自分が作った生き物を見てもらえてとても嬉しそうな様子の子どもたち。水族館は大盛り上がりでした!
PHOTO
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年上のお友だちに役割を聞いてみました!
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どんな生き物ができるかな?
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こっちに置くのはどう?などチームで展示の仕方を相談して・・・
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このチケットを入り口で渡してね~!
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チケットくださ~い!
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ここは小さな生き物がいるよ!
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出口の水中トンネルだよ~
