日常
掲載日時:2026年02月26日

*ソルトアートで描く冬の世界(4歳児ぱんだ組)*

ソルトアートの技法を使い「冬」から連想して、
「アイスクリーム」「雪だるま」「雪の結晶」などをテーマに作品づくりを行いました。

ボンドで描いた絵の上に、塩をのせ、そこへ水でといた絵具を垂らすと、色がじわっと広がっていきます。
ボンドを出しながら絵を描くことは思った以上に大変・・・
「かたいな」「わっ!いっぱい(ボンドが)出た!」と力加減を考えたり、
じわっと広がる様子に「きれい~」「まざった!」と驚きをみせたりしていました。

この活動は、おもいっきりSTEAM教育の視点にもつながっています。

S(Science:科学)
塩が水分を吸い上げる性質を利用し、色水が広がる様子を観察、不思議さを体験しました。

T(Technology:技術)
ボンドの量や塩のかけ方を工夫しながら、自分なりの表現方法を探りました。

A(Art:芸術)
冬のイメージを自由に広げ、表現する楽しさを味わいました。

遊びや園生活の中にある「なぜ?」「どうして?」を大切にしながら、子どもたちは楽しみながら学びを深めています♪

PHOTO

  • ゆっくり慎重に色付けをします。

    ゆっくり慎重に色付けをします。

  • 初めてのソルトアート!緊張するね。

    初めてのソルトアート!緊張するね。