日常
掲載日時:2026年07月01日
6月の食育活動(サーモンの解体ショー)
掲載日時:2026年07月01日
6月の食育活動(サーモンの解体ショー)
サーモンってどんな魚?
今日は漁師さんに来ていただいての活動です。
導入では、普段よく食べている切り身を見ながら、「この切り身はどんな魚からできているのかな?」とみんなで考えました。
魚が食卓に届くまでのお話や、「いただきます」「ごちそうさま」に込められた意味についても知り、命をいただくことへの感謝の気持ちを学びました。
そしていよいよ、大きいお魚の登場です。子どもたちは目をキラキラさせながら大喜びです♪
見て、触れて、発見!
目の前で行われるサーモンの解体ショーに子どもたちは興味津々。「大きい!」「骨がある!」「お腹の中はどうなってるの?」「可哀想だね」と、たくさんの感想や発見、驚きがありました。
解体後には、内臓や骨などを実際に見たり、ラップの上から触れて、五感を使って魚の身体のつくりを学ぶ貴重な体験となりました。
命に感謝していただきます
給食では、サーモンをおいしくいただきました。
魚の姿や体のつくりに触れたことで、食べ物は命をいただいていることをより身近に感じることができました。
「いただきます」「ごちそうさま」の意味を改めて考え、感謝の気持ちを持って食事をする大切さを学ぶ機会になりました。