日常
掲載日時:2026年09月08日
ふれあいアート がらくた音楽会
掲載日時:2026年09月08日
ふれあいアート がらくた音楽会
♬なにが始まるのかな♬
今日は、ニチイキッズ芝公園保育園で行われた「がらくた音楽会」の様子をご紹介します。
この日は、山口ともさんこと「ともともさん」に来ていただきました!ともともさんは、身近にあるごみや廃材を使って楽器を作り、
音楽の原点である音を楽しむことの魅力を伝える活動をされています。
まずは、個性的な髪形に、なんとウォーターサーバーのお水の容器で作ったヘルメットをかぶったともともさんといっしょに、
保育職員が登場!「〇〇先生だー!」「おもしろいものをかぶっているね!」「なにがはじまるのかな?」と、子どもたちは興味津々です。
どんなおと?
がらくたで作ったパイプやドラムなど、身近なものから生まれる音や演奏を聴きました。
保育職員のピアノの伴奏に合わせて、ともともさんが奏でるがらくた楽器の音楽に、みんな興味津々!
「おばけなんてないさ」の演奏が始まると、自然と歌い始める子どもたち。
音楽に合わせて体を揺らしたり、手拍子をしたりしながら、楽しそうに演奏を聴いていました。
その後はいざ実践!いよいよ、みんなも音を鳴らしてみました。新聞紙を破ったり、丸めたり、叩いたり……。
普段何気なく触れている新聞紙から、いろいろな音が聞こえてきます。
ともともさん独特の楽しい擬音語やリズムに合わせて、子どもたちは新聞紙から生まれる音に夢中になっていました。
また、この日のために子どもたちが自分で作ったマラカスも大活躍!
マラカスを使って「ドレミの歌」を演奏したり、「さんぽ」の音楽に合わせて体を動かしたりしながら、みんなで音楽を楽しみました。
おんがくってたのしいね☺
身近にあるものから生まれる音に耳を傾け、感じ、楽しむ子どもたちの姿がとても素敵でした。
0歳児から5歳児まで、最初から最後まで集中してがらくた音楽会に参加する姿も、とても印象的でした。
今回の体験を通して、「音っておもしろい!」「もっと鳴らしてみたい!」「これはどんな音がするんだろう?」
「〇〇に似ている音だね」と、子どもたちの音への興味や関心がさらに広がったことと思います。
ともともさん、素敵な音楽会をありがとうございました。また遊びに来てくださいね☺
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