日常
掲載日時:2026年01月05日
12月芸術士さんがやってきた!
掲載日時:2026年01月05日
12月芸術士さんがやってきた!
スレイベルが鳴るよ!(手や足を使って)
芸術士さんのやさしい歌声から始まります。
『はじめよう、シャンシャン はじめよう、シャンシャン さあ音楽はじめよう~』
スレイベルの【シャンシャン】は、まるでサンタクロースがそりに乗ってやってきたような清らかのベルの音が保育室に響きます。
0歳児さんはその音に耳を澄まして手や足を使ってスレイベルの音を楽しんでいます。
音つみきの音はきれいだね
芸術士さんが、バチを使って音を出しています。
音つみきの両側に穴が開いているので、たたき方によって音の大きさが変化し、子どもたちが「あれ?今の音はさっきの音と違うなあ」と不思議そうに見つめています。
0歳児さんとともに、保育者も一緒に音を鳴らしてみましたよ。
いつも笑顔の子どもたちが、じ~っと集中した表情になっていました。とっても興味があるようです。
小さい頃からの音との触れ合いは、赤ちゃんの五感を刺激し、音が鳴る楽しさや不思議さを味わうことができますね。
♪「たきび」「ジングルベル」の曲に合わせてウクレレを弾いてくれるよ♪
「♪かきねのかきねのまがりかど~~~あーたろうか あたろうよ♪」と芸術士さんの優しい声のなか、ポッとあらわれたやさしい炎です。
「なあに?」と見つめる0歳児さん。オーガンジーのソフトタッチの布なので子どもたちもそうっと触っていました。
季節の歌を聴いたり楽器を鳴らしたり、いろいろな音を聞く中で、音感やリズム感を育てることができますね。
子どもたちも先生も楽しくなる時間でした。
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1歳児2歳児さんもスレイベルを足を使って音を楽しんでいます。
