日常
掲載日時:2026年03月18日
子ども達の世界~2歳児うさぎ組~
掲載日時:2026年03月18日
子ども達の世界~2歳児うさぎ組~
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子ども達の世界は面白い
ねんど遊びをしている時の子どもたちの世界は、とても面白く素敵な空間が広がっています。お父さんとお母さんのヘビを作り「あさだよ、おきてー!」「ママ、やさいたべるって」「パパは、すいかにしよう」など自分のイメージしていることを言葉にしながら遊んでいますよ。
海の生き物に興味津々
保育者と一緒に作った海の生き物を大切にねんどケースに入れ、次の日も遊びを楽しむ姿が見られています。「サメがウツボにたべられた」「サケとアジもつくろう」「サメがダンゴムシたべちゃった」など自分のイメージしていることを言葉にして伝えたり、必要な物をねんどで作りながら遊んだりしていますよ。時々「せんせい、てつだって!」の声も聞こえてくるため、その時は一緒に作りながら、思いを形にしています。
卵焼き作り
ねんどを全部使って、自分のイメージしているものを作る姿も見られます。保育者が「卵焼き、焼けたかな?」と声を掛けると「まだー!」という返事が返ってきました。その後、ねんどベラに付いているねんども取り、さらに大きくしようと頑張っていました。同じ粘土遊びでも、一人一人イメージしていることや粘土の使い方が違い、そばで見守りながら毎回、保育者も楽しんでいます。