日常
掲載日時:2026年01月22日
災害食を食べよう!
掲載日時:2026年01月22日
災害食を食べよう!
災害食って何があるの?
毎月さまざまな想定をした避難訓練をしている子どもたち。
どこへ逃げるのか、何に気をつけたらいいのかをしっかりと覚えています!
でももし地震や津波などの災害が起きて水・電気・火が使えなくなったら…
給食・おやつはどうなるの?お腹がペコペコになっちゃうの!?
今回は給食の先生が『災害が起きた時の食事について』お話してくれました。
「5年間保存できるお水をたくさん置いてあるよ!」
「みんな大好き!カレーもあるよ!」
いろいろな食べ物をたくさん準備しているから安心してね♡
わかめごはんを食べてみよう!
備蓄食品の中の1つ【わかめごはん(アルファ化米)】をみんなで食べてみることにしました。
作り方はとても簡単!!袋を開けて水を入れて混ぜるだけ!
電気、火が使えなくなってもごはんが食べられるんだね♪
この日のおやつは「わかめおにぎり」です。
みんながいつも食べているごはんとアルファ化米に違いがあるか、食べ比べをしてみることにしました☆彡
どっちがおいしい??
体育館に避難したときを想定し、地べたに座って食べる練習も兼ねて実施しました。
いつもより少し食べにくい体勢ではありましたが、こぼさず上手に食べていました!
「おにぎりのほうがおいしい!」
「わかめごはんのほうがおいしいよ!!おかわりください!」
と、どちらも完食していました♬
災害が起きないことを願いつつ、もしものときはみんな安全・安心に過ごせるように努めていきます。
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お水では1時間、お湯では15分間、注いで待つとわかめごはんが完成します☆すごいね!!
