日常
掲載日時:2026年01月24日
~園長のつぶやき~
掲載日時:2026年01月24日
~園長のつぶやき~
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ぱんだぐみの実験
朝から毎日、楽しそうなぱんだぐみの声・・・
ふと時計を見るとまだ9時前なのに全員登園している!
なにか、楽しそうな事をしている予感・・・(笑)
と、園庭の活動の様子を覗くと・・・
なんと、そこにはそれぞれの子どもたちがそれぞれの容器の中を観察している姿がありました。
すごい!氷になってる!
「園長先生、見てみて~」と子どもたちが見せてくれたものは、なんと氷!!
ぱんだぐみは…
自分で選んだ容器に、自分の好きな量の水を入れ、自分の好きな場所に置いて「氷」になるかどうか実験中でした。
そして「氷」になる仕組みを考え始めた子どもたちは様々な考察を教えてくれました。
~子どもたちの考察(一例)~
【壁の近くは風が来ないから凍らない。園庭の真ん中に置くと風がビュ~ビュ~来て寒いから凍るんだと思う!】
【今、カンパっていう寒い時だから、きっと明日はどこに置いても凍ると思う】
【この氷、いつまで凍ってるかな?太陽にあたるとすぐに溶けると思う…】
氷作りを通じて…
「氷」を作るという事は、もちろん思い通りにならない日もあります。
しかし、その経験はあきらめずに「なんでだろう?」「次はどうする?」と考えるきっかけになっています。
また、残念な結果となった時も気持ちを立て直してまた挑戦する力を育てる大切な学びの時間となっています。
知識として覚えるのではなく、経験して身につく力…
それは今後の人生にとって素晴らしい力になると信じています。
たくさんの発見や経験をしてとても楽しそうな子どもたち。
そんな姿を見ていると、本当に心がウキウキします。
いつまでも、子どもたちのこのキラキラした瞳を大切にしていきたいと思います!