日常
掲載日時:2026年06月16日
宇宙へ出発! きりん組
掲載日時:2026年06月16日
宇宙へ出発! きりん組
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みんなで作る宇宙の世界
給食のオーロラソースから話題が広がり、「オーロラって宇宙にあるのかな?」という疑問をきっかけに、図鑑や写真を見ながら宇宙への興味が高まっていきました。
子どもたちは「宇宙にはロケットがいるよね」「地球も宇宙にあるよ」などと話し合いながら、知っていることやイメージをどんどん出し合い、宇宙ごっこへと発展していきました。
身近な“食べ物”から“宇宙”へとつながる中で、発見する楽しさや、友達と考えを共有する面白さを味わう姿が見られました。
はりこで作る宇宙の惑星たち
宇宙ごっこが広がる中で、惑星づくりにも取り組みました。新聞紙の上から紙を貼るはりこに挑戦し、それぞれの惑星を表現していきました。
「この星は大きいね」「土星には輪があるよ」など、図鑑や写真を見ながら特徴を確かめ、自分なりに工夫しながら色や形を考える姿が見られました。
友達と相談しながら作り進める中で、宇宙への興味がさらに深まり、イメージを形にする楽しさを味わう活動となりました。
いざ、宇宙へ出発!
給食のオーロラソースをきっかけに始まった宇宙への興味は、宇宙ごっこへと大きく広がっていきました。
子どもたちは図鑑や写真を見ながら惑星について調べ、新聞紙と和紙を使ったはりこで地球や土星などの惑星を制作しました。乾いた後は絵の具で色を塗り、それぞれの特徴を表現しました。
さらに、「宇宙に行くには宇宙飛行士も必要だよね!」「ロケットも作ろう!」という声が上がり、宇宙飛行士やロケットづくりもスタート。折り紙や段ボールを使いながら、友達とアイデアを出し合って制作を楽しみました。
完成したロケットや宇宙飛行士を使い、「3、2、1、発射!」と元気な掛け声とともに宇宙への冒険が始まりました。子どもたちの豊かな発想から生まれた宇宙の世界は、毎日少しずつ広がりを見せています。
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