日常
掲載日時:2026年10月05日
~えんちょうのつぶやき~
掲載日時:2026年10月05日
~えんちょうのつぶやき~
オータムフェスタ
先日、オータムフェスタがありました。
幼児クラスの異年齢活動の一環でみんなで「屋台ごっこ」をしました。
りすぐみのお店・・・さかなつり・わたがし
ぱんだぐみのお店・・・ちょこばなな・射的
きりんぐみのお店・・・ラーメン屋さん・アクセサリーショップ
各クラス、この日の為に「アイデア」を出し合って試行錯誤しながら工夫して商品を作りあげました。
当日は異年齢のペアで、各お店を回ります。
チケットを貼ってあげたり、行きたいお店を聞いてあげたり…
きりんぐみやぱんだぐみは大忙しです。
胸いっぱい…
お店を楽しそうに回っている子ども達の姿を見て、ふと気づいた事がありました。
年下の子が年上の子に「これどうしたらいいの?」と頼る姿・・・
年上の子は年下の子に優しく声をかけたり、そっと手伝ってあげたりする姿・・・
異年齢活動が始まった4月には、ほとんどコミュニケーションがなかった子どもたちが
日々の生活や遊びを一緒に重ねる中で、子どもたちはお互いを知り、頼ったり頼られたりしながら
少しずつ関係を築いてきたのだと思います。
子どもたちの成長には、本当に胸がいっぱいになりました。
異年齢活動
異年齢で過ごすからこそ生まれる育ちがあります。
年上の姿に憧れて「やってみたい」と踏み出したり…
年下の子のお世話をしたり頼られたりすることで相手を思いやり
自分に出来ることを考えていきます。
誰かに言われて動くのではなく、相手の姿を見て自分で考えて、自分で行動する。
そんな活動の積み重ねが、子どもたちの主体性を育てています。
これからも、子ども同士の関わりの中から生まれる「やってみたい」「こうしてみよう」を
大切に、一人ひとりが自分らしくキラキラと輝きながらたくさんの経験ができるように
見守っていきたいと思います。
PHOTO
-

あひるぐみ・うさぎぐみも参加しました!
-

おいしい?
-

こうやってやるんだよ!
-

たのしいね!
-

給食も一緒に異年齢で食べました!
