日常
掲載日時:2026年02月02日
避難訓練
掲載日時:2026年02月02日
避難訓練
みんな!起きて!
冬本番のこの時期、TVではよく山火事や民家の火事が連日報道されています。
やはり空気が乾燥していること、そして強い風が吹いていることが原因のようです。
空気が乾燥すると建物や家具などに含まれる水分量が少なくなり引火しやすくなり、とくに風が強い日はちょっとした火の気でも大きな火事につながる可能性があるのだとか。
このようなことを踏まえて、1月の避難訓練は火災を想定した訓練を行いました。
午後2時40分、キッズの子どもたちがちらほら午睡から目覚め、コットの上で静かに体を休めています。
すると..
「火事です!火事です!避難おねがいします」と給食の先生の声がお部屋に響きました。
その声を聞いた先生たちは優しく子どもたちに声をかけます。
「ゆっくり起き上がってね。火事になったから今から避難するよ」
「ごめんね、眠いね。でも火事になったから起きて避難するよ」
そんな声をかけあいながら子どもたちを玄関のエントランスまで誘導します。
子どもたちもこれまで紙芝居やパネルシアター、避難訓練を通して火事について学んできました。
雰囲気に少し驚きつつも、先生の誘導に従って避難するあひる組さん。
ひよこ組さんは先生の抱っこで避難しますよ。
そしてうさぎ組さんはちゃんと口元に手をあてて避難していました。すごい!
積み重ねることの大切さを改めて感じた瞬間でした。
そして無事、全員がエントランスに避難して訓練終了。みんなよく頑張ったね!
あってはならない災害ですが、万が一のために日頃から備えるとともに、避難訓練をしっかり行っていきたいと思います。
先生もしっかり訓練!
今回の訓練は給食室が火元という想定なので給食の先生が初期消火を行います。
いざという時のため、全職員が臨機応変に対応できるようさまざまな訓練をしっかり行い、子どもたちの命を守るために備えていきたいと思います。