日常
掲載日時:2026年09月14日

わくわくプラネタリウムごっこ きりん組

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「このコップ、光るかな?」

廃材コーナーで紙コップを手にした子どもから「紙コップに絵を描いたら光かな?どうなる?」の何気ないつぶやきからプラネタリウムごっこに発展していきました。
「紙コップ白のままの方が光る?」「星は黒いとこで光ってるよ」「黒くしてみたら?」と話し合い、まず星の図鑑で何色の星があるのか調べが始めました。

「星ってどんな形?」「星座って何」「自分の星座はどれかな?」と興味が広がり、図鑑を開いて星や星座を調べる子どもたち。自分の星座を見つけると、春・夏・秋・冬のどの季節に見られるのかも調べました。

「このコップ、光るかな?」

点と点をつないで☆自分だけの星座を描こう!

図鑑で星座を調べた子どもたちは、星と星を見比べながら、点と点をつないで星座を描いてみました。
「ここからつなげるんだよ」「三角になった!」と、星の位置を確かめながら線をつないでいく子どもたち。自分の星座を見つけると、形や星の並びをよく見ながら、丁寧に描いていました。

調べたことを自分の手で描いてみることで、星や星座への興味がさらに広がり、「もっと星を見てみたい!」という気持ちにつながっています

点と点をつないで☆自分だけの星座を描こう!

紙コップランタンを作ったよ!

紙コップを使ってランタン作りに挑戦しました。
紙コップに穴を開けたり、星の形を作ったりして、思い思いの模様をつける子どもたち。さらに、カラーセロハンを貼って色をつけると、「青い星になるよ!」「赤だとどんな色になるかな?」と、色の組み合わせも楽しんでいました。

完成したランタンに明かりを灯すと、星や穴から光がこぼれて「うあー綺麗」「白色も、黒色も光った」

自分たちで工夫して作ったランタンを見ながら、大喜びでした。

紙コップランタンを作ったよ!

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