お食事

日々の栄養バランスに配慮し、
栄養士のこだわりが詰まった
献立などをご紹介します。

献立のご紹介

  • 1月26日の給食

    1月26日の給食

    脂ののったさばにカレー粉をまぶしてあげました。さくさくの衣の食感もおいしい一品です。~ご飯・だいこんのおみそ汁・さばのカレー揚げ・はくさいの煮浸し・グレープフルーツ~

  • 埼玉県郷土料理

    埼玉県郷土料理

    埼玉県の郷土料理を献立に取り入れ、郷土料理の伝承と地産地消の一助になればと考えています。今回のメニューは「めしもち」です。残り物のご飯を水で溶いた小麦粉と混ぜて焼く料理で、農作業の合間に食べられるとして重宝されました。焼きおにぎりのような「めしもち」は子どもたちにも食べやすく人気です。~めしもち・牛乳~

  • 行事食~七草がゆ

    行事食~七草がゆ

    七草がゆは、毎年1月7日に春の七草を入れて食べるおかゆのことです。七草は早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれ、これを食べて1年の無病息災を祈るようになりました。保育園では自分たちでお米を研ぐ体験をして、おかゆづくりにも挑戦しました。

  • 12月15日の午後おやつ

    12月15日の午後おやつ

    まあるい穴のあいたドーナツはみんなの人気者です。米粉と豆腐でつくるしっとりやわらかく、優しい甘さのドーナツです。~ドーナツ・牛乳~

  • 12月12日の午後おやつ

    12月12日の午後おやつ

    餃子の皮に甘く煮たりんごのペーストを包んで揚げました。子どもたちからは「おいしい!」の声があがります。~りんごパイ・牛乳~

  • 12月4日の給食

    12月4日の給食

    脂ののったさばにカレー粉をまぶし、甘辛い味付けのだし汁で煮ました。ふわふわやわらかくカレーの風味が食欲をそそります。~ご飯・じゃがいものおみそ汁・さばのカレー煮・ブロッコリーの甘酢和え・オレンジ~

  • 「和食の日」の給食

    「和食の日」の給食

    和食の日の給食ではだしや和食材を意識した献立を提供しました。おみそ汁やれんこんの炒め煮にはたっぷりのだし汁を使いました。みそ汁は和食の代表的な料理で、具材には日本の伝統的な豆腐加工食品の油揚げを使いました。また、だしを取った後のかつお節を使いふりかけを作り、かつお節を丸ごと味わいました。主食の南部焼きは青森県と岩手県にまたがるごまの産地の郷土料理で、日本の伝統食に触れる機会となりました。~だしがらふりかけご飯・はくさいと油揚げのおみそ汁・鶏肉の南部焼き・れんこんの炒め煮・オレンジ~

  • 埼玉県郷土料理

    埼玉県郷土料理

    埼玉県の郷土料理を取り入れ、郷土料理の伝承と地産地消の一助になればと考えています。今回のメニューは「呉汁(ごじる)」です。土地の有効活用として田んぼのあぜで育てていた大豆を使用した郷土料理です。味はみそが主流ですが、しょうゆや塩をベースにすることもあります。加える大豆の量やすりつぶす度合いは各家庭で様々です。具だくさんのおみそ汁はうまみが強く、いつもよりおいしく感じられるようです。

  • 11月5日の午後おやつ

    11月5日の午後おやつ

    いつもはおみそ汁の中に入っているお味噌で、蒸しパンを作りました。知っている味ですが少し不思議な感じです。甘じょっぱくておいしい蒸しパンです。~牛乳・みそ蒸しパン~