日常
掲載日時:2026年04月02日

避難訓練

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洪水や台風などの水害を想定した避難訓練をおこないました。

パネルを用いて「水害とはどういうものなのか」「起こってしまったらどうなるか」のお話をすると、子どもたちの表情はとても真剣!
「靴を履かずに裸足で歩いたらどうなる?」ときくと「ダメー!」「痛い!」と教えてくれましたよ。

外を避難するときのお約束はいくつもあります。
普段から雨がたくさん降ったらどういう場所がどうなってしまい危ないかなどのお話を子どもたちと一緒におこなうことは命を救う第一歩となります。
ぜひご家庭でもお話してみてくださいね。

“避難サーキット"をしながら水害想定の避難訓練をおこないました。

避難サーキットには、いろいろと障害物が点在しています。
石がたくさん流れ着いた場所・電信柱が倒れた場所・水が溢れているお池・家屋からいろんな台所用品が流れ散乱している場所があります。
そこをどうやって避けて歩きゴールまでたどり着くのか!いつものサーキットあそびとは一味ちがう、少し緊張感のあるサーキットあそびとなりました。

「石がたくさん転がってるよ!気をつけてね」「電柱が倒れてる!ビリビリくるかもしれないね。避けて通るよ。」と声かけをする先生のあとを、ゆっくりそしてそうっと避けて歩く子どもたち。
ゴールは木村ハイツを想定した階段⭐︎登りきったらゴール!先生とやったね!とハイタッチをして喜ぶ子どもたちでした。