日常
掲載日時:2026年08月08日

STEAM 色水遊びを楽しんだよ!

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色水でジュース屋さんや水遊び

水遊びの中で、赤・青・黄の食紅を使った色水を用意しました。
子どもたちはカップに色水を注ぎ、「いちごジュース!」「ぶどうジュース!」と思い思いにジュース作りを楽しんでいます。
そんな中、「赤と青を混ぜたらどうなるかな?」と色を混ぜ合わせ、違う色に変化することを発見!遊びを通して自然と色の変化に興味を持ち、「もっと混ぜてみたい!」と進んで試してみる姿が見られました。

色水でジュース屋さんや水遊び

色の秘密を発見

お部屋では、みんなで「色の三原色」について話し合いました。
水遊びの中で、すでに色水を混ぜる経験をしていたこともあり、子どもたちは色が混ざる仕組みをよく理解している様子でした。
じっくりと色水遊びを楽しむ中で、同じ色でも「濃さが違う色水」を作れることを発見した子もいました。
また、食紅と絵の具による色の混ざり方の違いについても、実際に試して一緒に観察しました。
子どもたちからは「食紅のほうが透明できれい!」「絵の具の白を入れると、大好きなピンクが作れる!」といった声があがっていました。
さらに、スポイトを使ってコップや容器に少しずつ色水を入れていく実験にも挑戦しました。
目の前で起こる色の変化にワクワクしながら、さまざまな色の組み合わせを夢中で試していました。

色の秘密を発見

プラバンで色遊び

最後はプラ板を使った色水遊びにも挑戦してみました。
スポイトで色水を落とすと、水滴が丸い形になることに気付いた子どもたち。
「水がはじいてる!」と不思議そうに観察していました。
その後は、色同士を混ぜ合わせたり優しく広げたりしながら、マーブリングのような模様作りを楽しむ姿も見られました。
「この色とこの色を混ぜたらどうなるかな?」と自分で考えながら試す中で、色の変化だけでなく、表面張力などの水の不思議な性質にも興味を広げていました。
遊びの中で生まれた「どうして?」「やってみたい!」という探究心をこれからも大切にしながら、子どもたちと一緒にたくさんの発見を楽しんでいきたいと思います。

プラバンで色遊び